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 もったいない神話

こんにちは
本日もお越しくださりありがとうございます。

片づけを学ぶ会@越谷 
案内人2号の渡邉です。

ゴールデンウィーも後半に入りましたね。
みなさまどんなお休みを過ごされているでしょうか。

なかにはご主人のご実家へ
帰省されていらっしゃるお嫁さんの立場の方もいますよね。

今回は世代によってモノとの関わり方が違うという例をご紹介します。


20代30代のお嫁さんは使わないモノはあっさりと手放すことができて
今の時代にあった便利グッズなどの情報もたくさん知っています。

事例)
ご主人の実家へ行き
台所のお手伝いをしている時に

・もう使っていないものばかり
よくこんなにたくさんとっておくわ!
・いったいどれだけ大家族なの?普段はお舅さんと2人じゃない!
・少し片づけを手伝おう・・・

そして
お姑さんに提案してちょっと片づけようと・・・

始めは汚れたり壊れたりしていた小物を処分し、
捨てることへ抵抗がないんだわ(^_^)という印象で片づけていき。

いよいよ増えすぎたお鍋やフライパンを整理しようということになり・・

お嫁さんが前から気になっていた
持ち手がとれているアルミの大鍋を捨てようとすると。

待って!!それだけは捨てちゃダメ!との声が。

『あの、使っているんですか?』と聞くと

もうめったに使わないけどまだ使えるでしょと返事が。

コンロ下の収納をみると
同じ大きさのステンレスの煮込み鍋がドーン

『お義母さん、これを使ってるんですよね』
そうよ


結局、嫁の立場ではそれ以上は強く言えず
そのアルミ鍋はそのままに。



どうでしょう。
嫁ではなくても、娘の立場で経験された方もいらっしゃると思います。

50代後半以上の世代にとって
モノを捨てるという行為は

モノを粗末にする
モノを大事にしない
もったいない

そんなイメージを抱くように躾けをされてきています。

果たして本当にそうでしょうか。

今の暮らしには様々なモノが溢れかえっていて
家という空間をかなりのモノに占拠されている現実があります。
新しいモノが生まれてくるサイクルも短く
買わずにはいられない社会です。

捨てることを躊躇していたら
人がくつろぐ空間がどんどん狭くなって
本来の家の役目を果たさなくなってしまいます。

少し、モノとの関わり方を変えて考えてみて下さい。

捨てるのに抵抗があるならば
本当にお気に入りというものしか買わないようにしましょう。
もう使っていない、使う予定の無いモノは
ありがとうと感謝して眠らせて(土に返す)あげてはいかがでしょう。

少し、ちがった方向からモノを眺めると
使わずに抱えていることの方がモノに失礼だったり
もったいないこと
だと思えてきます。

家中がモノで埋め尽くされて
どうやっても片づかないと嘆いているご家庭では、増えすぎたモノについてじっくり考えてみることをお勧めします。



片づけを学ぶ会では、
お片付けの仕方だけを考えるのではなく、
皆さんの持つモノとの付き合い方も一緒に考えて参ります。
使っていなかったモノの有効活用も思いつくかもしれません。


次回は5月16日(水)10時からです。


案内人 一号 ライフオーガナイザー まさよ
     二号 整理収納アドバイザー 渡邉眞理

一方通行の講座ではない
座談会形式のお気軽な会です。


たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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